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排卵検査薬のオススメの使用方法
ベビーをお待ちの方の強い味方、排卵検査薬について。
私が使ったものをもとにまとめたいと思います。

排卵検査薬は、唾液をつけるタイプ(プチアイビスなど)と、尿をかけるタイプとありますが、尿をかけるタイプのほうがわかりやすかったです。
「唾液のほうが何回も使えてお得じゃない?」と思ってしまうのですが(私もそう思ったんですが)、結局反応がわかりにくくて使えずに終わりました。

尿をかけるタイプの排卵検査薬は、尿の中にある排卵を促すホルモンに反応します。
排卵を促すホルモンは常に出ているのですが、本当に排卵となる前に大量に出ることにより(LHサージ)、排卵が起こります。

排卵を促すホルモンが常に少し出ていることは、排卵検査薬はいつ使用しても薄く反応する、ということです。
だから薄く反応しているからと言って、排卵しているということにはなりません。
排卵前は大量にホルモンが出るので、くっきりはっきりした陽性になります。

そしてここで注意が必要なのは、排卵検査薬が尿に含まれる排卵を促すホルモンに反応するもので、
排卵自体に反応するものではない、ということです。
つまり、排卵を促すホルモンが出ていたからといって、必す排卵された、ということではないんです。(もちろん排卵されている可能性は高いですが)
また、排卵を促すホルモン出てそのホルモンが尿に出るまでに時間がかかるので、尿に出るまでに排卵されたかもしれないし、これから排卵されるかもしれません。
結局排卵検査薬は、これくらいの時期に排卵されそうですよ、という
おおよその目安でしかないんです。
でも、目安にそって行動するとそれなりの効果はあると思います。

そして、いつ起こるともわからない排卵時期を逃さないためには、
それらしい時期になると毎日チェックすること
がポイントです。
チェックする時間は、朝一番の尿は濃くて間違えてしまうことが考えられるので、お昼間の尿がいいと思います。
そして少し濃く反応があると、その6時間後などにもう一度チェックしてみてください。
最初の反応より濃くなっていると、また6時間くらいあけてチェックし、反応が薄くなるまでチェックします。
排卵は、反応が最も強いときから24時間以内に起こると言われています。
ただ、排卵検査薬の反応は目安なので、反応しはじめたら仲良しするといいと思います。
(ちなみにうちはそのタイミングで仲良しして女の子を授かりました。男の子狙いで、ゆっくりベビーを待っている方は、じっくりタイミングを待ってみてもいいかもしれません)

妊娠検査薬は中国製のものや、アメリカ製のものやいろいろあります。
私は中国製を使っていましたが、どれでもあんまり違いはないんじゃないかと思います。
でもケチって使っているとタイミングを逃すので、お手頃な海外製のものがいいと思います。

皆様のもとにかわいいベビーがやってきますように!

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カテゴリ:二人目妊娠&VBAC
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