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TOP母乳関連産後入院中に覚えておきたいこと。


産後入院中に覚えておきたいこと。

出産して入院中は助産師さんのサポートがありますが、退院すると自分がメインとなって育児することになります。
そこで、入院中に覚えておきたいことと、そのポイントをまとめてみます。
ご参考になさってくださいね。

★赤ちゃんのオムツ交換の仕方
新生児の場合はおへそにオムツがかぶらないように、おむつを折って使います。
まだおへそがぐじゅぐじゅしているので、オムツがおへそにかかるとよくないです。

★赤ちゃんの着替えの仕方
肌着と上の服がセットになるようにして、赤ちゃんの手を動かすのではなく、できるだけ服を動かして(迎え袖で)着替えさせます。

★赤ちゃんの服の着る枚数
生後1か月までは大人より1枚多めに。
生後1か月から2か月は大人と同じ枚数。
それ以降は大人より1枚少なめに、が基本です。
枚数に不安なら、赤ちゃんの背中をチェックしてみて、汗をかいているようなら1枚減らしてあげてください。
また、赤ちゃんの体温をはかり、36.5度より低いならお布団を追加します。
それと、赤ちゃんはまだ手や足の先まで十分発達していないので、足や手の先は冷たいのが普通です。
手足の先が冷たいからといって、衣服の追加はいりません。
(手足があたたかいときは眠たいときです)

★赤ちゃんの体温について
赤ちゃんの体温は36.5度ら37.5度が平温です。
36.5度を下回る場合は、寒く感じているのでお布団を1枚追加してあげるか、室温をあげてください。
37.5度以上だと発熱しているので小児科に行きましょう。

★赤ちゃんの体温の測り方
赤ちゃんの体温は脇で計るのではなく、首のしわがたくさんあるところに体温計を差し込んで計ったほうが正確です。
(少し大きくなれば脇の下で計って大丈夫です)

★赤ちゃんのだっこの仕方
首がすわっていないので、首とお尻をしっかりもってだっこします。
余談ですが、ママの左側の心音が聞こえるように赤ちゃんをだっこしてあげると、落ち着くことが多いようです。

★授乳の仕方
赤ちゃんによってポジションが違うので、助産師さんの指示に従ってください。
ミルクの補足が必要な場合は、ミルクの量とあげるタイミングをきいておいてください。

★うんちの見方
うんちは、黄色、緑は正常です。
赤、黒はお腹で出血している可能性があるので病院に行きます。
白はウィルス(ロタなど)にかかっている可能性があるので、こちらも病院に行きます。
病院に行く場合は、異常のあったうんちのついたオシメも持っていきます。
また、黄色のうんちの中に白いつぶつぶがあるのは問題なしで、白いつぶつぶはカルシウム(?)か何かが消化されていない状態らしく、母乳の赤ちゃんによく見られます。
なお、赤ちゃんのうんちのにおいはすっぱくてヨーグルトのようなにおいがします。腸内の乳酸菌などの関係でこのようなにおいになります。
赤ちゃんのうんちは黄色で出ても時間がたつと緑色になります。

(しかしお尻から出ているときに緑の場合もあり、この場合は赤ちゃんが母乳やミルクを自分の消化能力を超えて飲んでしまっていることが多いそうです。うちの下の子がそうでした。
母乳の赤ちゃんはそのまま授乳していいですが、ミルクの追加をしている赤ちゃんで緑のうんちが出た場合は、少しミルクを控えめにしたほうがいいです)
(生まれた直後の赤ちゃんは胎便といって、黒っぽいうんちが出ます。そのうち黄色のうんちに変わります)

★赤ちゃんのおしっこの回数
1日6回以上たっぷりしたおしっこが出ていると、母乳やミルクは足りています。
家に帰るとベビースケールはないことが多いので、母乳不足はおしっこの回数をカウントしてください。

★赤ちゃんのはきもどしについて
赤ちゃんは大人と違って胃がまっすぐなのではきもどしやすいです。
たいがいのはきもどしは心配ないのですが、ものすごいはきもどしは気になります。
気にしなくていいはきもどしと、異常なはきもどしの区別がわかっているといいです。4

これくらい病院でわかっていると困らないのかなぁ・・・と思います。
私は一人目のときは出産が1月末だったので、赤ちゃんが寒くないかビクビクしながら体温を計ったりしていました。
赤ちゃんのはきもどしにびびったり、病院で習ったものの、びびることだらけでしたが・・・



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カテゴリ:母乳関連
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